株式投資は長期投資が最善

IT機器やシステムが便利になり過ぎて、株式投資家はマネーゲームとして浮利を負うようになりました。これは株式市場の自殺行為でしかありません。浮利を追うことは個人投資家のあるべき姿ではないと言うのがここでの基本的な考えです。これぞと惚れ込んだ株を長期間保有して配当収入や株式分割のメリットなどを得て、最終的には買値の数倍の売値で処分するのが、理想的な株式投資であると考えます。  

 

株式投資は余裕のある資金で行うことが大切です。長期間のスタンスで捉えればメリットを得ることが出来ます。兎に角、いったん買ったら買ったことを忘れるくらいじっくり待つことが大切です。もう一つ大切なことは買い時です。数年に1回やってくる株式市場の暴落を見逃してはいけません。この時こそ絶好の買い時です。買いたくて仕方なくても、じっと買い時を待つのも投資に成功する近道です。


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